インプラント手術の後、いつから食事できる?~術後に気を付けること~のページ。中野区本町の歯科・歯医者なら、新中野フルヤ歯科

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インプラント手術の後、いつから食事できる?~術後に気を付けること~

皆さん、こんにちは。
 
新中野駅より徒歩3分の「新中野フルヤ歯科」です。
 
 
「インプラントの手術後、食事はできるの?」
 
そんな疑問を感じたことはありませんか?
 
手術後、注意点がいくつかありますが、いつも通りの食事が可能です。
 
インプラントの手術は、歯ぐきを切開し、顎の骨に人工歯根(インプラント体)を埋め込む外科手術ですので、最後は歯ぐきを糸で縫合します。
 
そのため、食事や術後の過ごし方は少し注意が必要なのです。
 
今回は、みなさんが気になる「食事」に重点を置いて、術後の経過をよくする過ごし方をお話しします。
 
 

インプラントの術後に気をつけることは?

インプラント手術後はいつも通りの食事をしていただいてかまいません
 
まだ麻酔が効いている間は、感覚がにぶり、唇や舌・お口の中を噛んだり、やけどをする可能性がありますので、飲食は2~3時間後からにしましょう
 
●控えたほうが良いもの
 
・刺激のあるもの
 辛いものや酸っぱいものは、傷口を刺激し、出血や腫れ・痛みを引き起こす可能性があります。数日は控えましょう。
 
・硬いもの
 おせんべいやスルメ、ガムなど硬いものは傷口に負担をかけてしまいます。
 
 手術後は柔らかいおかゆやうどん、ゼリーなど、噛まなくても栄養の取れるものを食べられるように準備をしておくことをおすすめします。
 
・アルコール
 お酒が好きな方は辛いかもしれませんね。
 
 アルコールは血の巡りを良くしてしまうので、傷の治りが悪くなってしまうのです。
 
 飲酒は控え、再開は歯科医の指示に従ってくださいね。
 
 

他にインプラント手術後に気をつけることはあるの?

当日は、緊張している方も多いことでしょう。
 
インプラントの手術後は激しい運動は控え、ゆっくり身体を休めてください。
 
身体を休めることは大事ですが、湯船につかると血行が良くなり血が止まりにくくなってしまいます。
 
当日は湯船には浸からずに、シャワー程度にしてくださいね。
 
患部に歯ブラシを当てたり、強いうがいをすると、治るためにできるかさぶたが剝がれてしまいます。
 
うがいは軽くにとどめ、歯ブラシは患部に直接当てないようにしましょう。
 
喫煙は、インプラントと骨をくっつくのを阻害してしまいますので、術後の経過をよくするためにも、手術前後2週間は禁煙しましょう。
 
 
新中野フルヤ歯科では、分からないことや不安なことは一つ一つ解消していくよう心がけております。
 
どんなことでもかまいませんので、お気軽にご相談ください。