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喫煙者はインプラント治療をできる?できない?

皆さん、こんにちは。
 
新中野駅より徒歩3分の「新中野フルヤ歯科」です。
 
 
インプラント治療に喫煙は悪影響を及ぼすのか不安……という方もいるのではないでしょうか?
 
喫煙者であっても、インプラント治療を行うことは可能です。
 
しかし、インプラント治療をする際やその後の経過にも、喫煙はリスクを伴います。
 
今回は、喫煙者でもインプラントができるのかを詳しくご紹介します。
 
 

喫煙者でもインプラントは可能!?

喫煙者であっても、インプラント治療は可能です。
 
しかし、インプラント治療をトラブルなく進めるために、歯科医師から禁煙期間を設けられます。
 
この禁煙期間を守ることができなければ、インプラントと顎の骨の結合が進まず、インプラントがしっかり埋入できなくなります。
 
また、治療後の喫煙もインプラント周囲炎(インプラントの歯周病)を引き起こすリスクが伴います。
 
では、加熱式タバコだったら大丈夫ではないか?と思われる方もいますが、有害物質は含まれています。
 
日本口腔インプラント学会からは、加熱式タバコの注意喚起もされています。
 
紙巻きタバコの煙と同様に、ニコチンや発がん性物質等の有害化学物質 が含まれており、呼出されたエアロゾルにも発がん性物質が含まれていると分かっています。
 
 

喫煙がインプラントに及ぼす悪影響とは?
  • 術後の傷が治りずらい
  • インプラントと顎の骨の結合が悪くなる
  • インプラント周囲炎のリスクが高くなる

 
喫煙者でもインプラント治療はできますが、インプラントオペの傷が治りづらくなります。
 
有害物質により、免疫力が下がり患者さんの負担が大きくなるため、喫煙を控えましょう。
 
また、顎と骨とインプラントが結合するのを阻害するため、術後は約2〜3週間程度喫煙するのが好ましいです。
 
禁煙することは、インプラント周囲炎によりインプラントが抜け落ちてしまったり、結合しないリスクを避けられます。
 
 
新中野フルヤ歯科は、患者さんの口内環境や喫煙状況を配慮してインプラント治療を行っています。
 
インプラントを入れて、これから快適な生活を手に入れるためにも、禁煙をしながら治療をしてみてはいかがでしょうか。